赤紫蘇の花が咲いた
爽やかな香で 畑一面 うすピンクになる
しそといえば 刺身のつまの 緑色の大葉を
イメージするが梅干で ” しそ " といえば
紫色の葉の赤しそをいう。

季節(初夏)に 茎のままの葉を八百屋さんでみかけるが
花は畑でしかみられない (緑の大葉の花は白色)
種を取るために 役目がおわっても刈らずに花を咲かせる
この頃はもう赤紫色の葉も緑色がでて固くなってしまう
柔らかい葉をつみ 塩と梅酢 とでつくるもみしそは 紅色で
香りよく、そのもみしそで漬けた しそ漬け梅干 は
昔、おばあちゃんがつけた あの紅い梅干だ
和が似合うハーブ草 和製ハーブの赤しそ

ピンクに染まる しそ畑 風に揺れるとなお きれーい!!!
見んに こんか (見にきませんか) 和歌山へ!!!
