ここは 紀州南紀地方 名産品は いわずと知れる
紀州南高梅 。果肉たっぷり・・・・・。 最高です。
名産にうまいものあり。 まだある自慢の名産品。
紀伊国屋 文左衛門 が 命を懸けた 紀州みかん。
その 紀州みかんの早生系の収穫が始まりました。
今の時季は 極早生系の ”宮本” とか ”日南” と
呼ばれる品種です。

表面はまだ 青み(濃い緑色) が残りますが
中は 酸度低く 糖度が高く ジュージで
見た目とは違い 甘く美味しいです。
紀州みかんの特色は 皮が柔らかく
酸度と糖度のバランス具合がよく、こくのある
味が自慢です。

一番 ポピュラーな温州みかんはもう少し
寒くなった頃 11月中旬過ぎ頃からが
食べごろとなります。
30年ほど前は このあたりも山も里も
みかん・みかんでしたが オレンジの輸入自由化
などの影響で 反収率の良い 梅へと 耕作変更
し、今のように どこを見ても梅畑となったのです。
温州みかんが盛んになれば 梅おばさん の
ところでも 採れたて新鮮みかんを産直発送します。
その節はどうぞ、よろしくです。
