祭りのあとの淋しさが・・・・
拓郎サンの歌の歌詞にもあるように
11月3日 に 2日間にわたった
ここの 氏神様 八幡さんの秋祭りが
終わった
今はそうでもないだろうが ネオンも
何もない田舎のことゆえ 一年に一度の
村祭りは この地区の人たちには 楽しみの
一つだったのだろう
馬子唄を歌っての歌い込みする青年団諸君
梅花おばさんの 母も 祭りとなると 俄然張り切り 祭りにかかせない ご馳走をつくり
親戚にくばってまわる程だ
押し寿司は さんま ひめち さば
混ぜずし とよばれる ちらし寿司
おまけに かんぴょう 金時にんじん
等で巻いたまき寿司
名物の南蛮焼 羊かん 寒天
これらをパックにつめて 他地区に住む
親戚に配って回るのも行事のひとつ
お祭りの朝に祭り実行部隊が持つお弁当

もう一品 かかせないのが いがみの煮付け
昔は おいしく 喜んで食べたこれらの
ご馳走も 若者にはどうも 通じないらしい
お祭りのお弁当のメニュー に サンドイッチが
加わり 好評らしい
いがみの煮付け 70匹の大作業でした

なにか さびしいような気もする
そんなにたいした 名物料理でも めずらしい料理
でもないが 昔から母から子へ 家から家へと
つないできたものは 大切にしたい 守っていきたいと
思う やっぱり年かな・・・
