紀州つれづれ

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紀州 石神邑

梅の産地

 IMG_7406.JPG快適な営農でみかんと梅作りブランド化めざし

山を削って開畑しています。

上芳養洞地区の開発全容が見え初めてきました。
大小さまざまな山を削り取りながら谷を埋めます。isigami.jpg

遠くには石神の里のウメ造成地が臨めます。
大型重機での開畑費用は10aあたり500万円550万円かかります。
70%の補助率で自己負担が30%
梅を植えて20年くらいで元金+利息を返す計画ですが、
植え付け費用も加算すると高額で

息の長い開墾物語になります。

苗木代、肥料、土作り、薬剤費など
一番カネのかかるのは土壌改良費です。

しかし地元では適人・適地・適作のもとで
100年の大計持って農地をつくります。

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2010年6月

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