快適な営農でみかんと梅作りブランド化めざし
山を削って開畑しています。
上芳養洞地区の開発全容が見え初めてきました。
大小さまざまな山を削り取りながら谷を埋めます。
遠くには石神の里のウメ造成地が臨めます。
大型重機での開畑費用は10aあたり500万円550万円かかります。
70%の補助率で自己負担が30%
梅を植えて20年くらいで元金+利息を返す計画ですが、
植え付け費用も加算すると高額で
息の長い開墾物語になります。
苗木代、肥料、土作り、薬剤費など
一番カネのかかるのは土壌改良費です。
しかし地元では適人・適地・適作のもとで
100年の大計持って農地をつくります。



