
近畿道川辺ICから北上すると白馬山脈の峰に巨大な
風力発電塔が見えてきました。西側尾根から完成させているようです
CO2を発生させないクリーンエネルギー
ですが、多少とも副作用はあるようです。
景観上の問題、低周波?発生による混乱?
進入路の開発、鳥の飛び込み等
風速6m以上が基準で、稼働率が30%ぐらいで低いので
標高の高い富士山、日本アルプスあたりの標高2000、
3000m級の高台
に取り付ければよいと思うが、今度は風強すぎて台や羽根の強度が
問題になるかなとは思います。
それでも一基で1000KW/H発電力として年間
約6000戸の標準家庭の電気をまかなうことが出来るらしいのです
今後紀州の屋根には増えてきそうです。
農業では自然エネルギーがないと全く農産物は生産不能になります。
農業=自然エネルギー産業です。
太陽エネルギーは植物光合成、良質梅干し生産、風は植物体の軟弱化予防効果、
雨は土の浄化、潅水効果など沢山の恩恵を得ています。
