紀州つれづれ

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紀州 石神邑

キャベツ苗が食卓にのるまで

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植え付け時昨年11月3日は夜までかかりました。(新月闇夜でした)。

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すでに11月23日には外葉が成長しています

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 ひ弱な苗が3ヶ月で大きく成長正確な

植物の体内時計が働き結球し始めています。 

食べられるまであともう少しです。

ちっさい苗が大きく逞しく成長する間2年にまたがり

初秋の乾燥に耐え、雨水は成長の雫として

寒い寒風は栄養蓄える刺激の元として

今日ここまで大きくなりました。

ところで生命は月や太陽の影響を強く受けています。

人間の生死も潮の満ちひきに関連します。

潮汐力という潮の満ち引き・万有引力ですが。

苗は新月に移植すれば発育よく。虫は満月の頃誕生しやすい訳です。

一般に以下のように旧暦農事暦には記載されています。

(1)タネまきは満月の5日くらい前から(根量が増える)
(2)移植・定植は新月の5日くらい前から(活着がよい)
((3)害虫は満月に産卵孵化するので、その四五日後にたたく
  記録は整理して残せばなんでも今後の作業の参考になるものです。

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2010年9月

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