昭和初期の一年生の国語の教科書の
始まりに サイタサイタ・・・ とあるらしい
桜咲くこの季節 父がよく おまじないのように
口にしていた
幼い日の思い出を 桜の花に みていのかも・・・

桜 山桜が咲きました。
去年より 十日ほど あわてての開花でしょうか
会社に隣接する 池のほとりに 早くも一本
花開いた山桜です
花もさながら うす茶いろした 若葉が風にゆれ
春らしさをかもし出してくれます
きっと 桜もち にすれば おいしいだろうに・・・
「花より団子」 最近は 「花より男子」 のほうが
ピンとくるかも
余談で 日本では WBCの対韓国の視聴率が
驚く高さだったに 比べ 韓国のその日のNO1は
韓国版 ” 花より男子 ” だったそうな
早速 カメラにパチリ!
事務所裏の山には 赤い早咲きの桜
カンヒザクラ が満開に
それこそ メジロが 4羽5羽と 花をつばみにきている
蜜がお目当てらしい

会社の前を通る 白梅街道 も 間も無く
桜で彩られ 桜街道に
梅見で一杯 桜で一杯
一杯に花が咲く咲く われも咲く
なんの 狂歌じゃいな・・・

