完全生菜食の甲田先生やマクロビオティックの久司先生のように厳格な実践はなかなか
無理ですが・・・教えはなるべく実践に生かしていきたいところです。
これはあくまでも我流の食べ方です。主食は 玄米+黒米+本場紀州梅干です。
このメニューたまに夕食で頂きます。普段は普通食です
作り方(玄米を圧力ナベに2合、黒米大サジ一杯、梅干大一個
梅干を入れると大変おいしく塩補給になります。)
3時間水漬け、黒米の色素が抽出するころ
圧力ナベで10分、ふかして8分、静置で10分です。
オコワのようになりますが食べ過ぎると逆に体に悪い
胃腸がおかしくなります。一回軽く一杯で良いのです。
副食の野菜はポット栽培のケール3枚、リンゴ半分、にんじん1本、季節のかんきつ100g、
水100CCでミキサーにかけます。材料はポットや発泡スチロール栽培でリンゴ以外は少しは作れます。
ミキサーを掛けると青汁ドロ状約500CCになります。酵素が壊れ、酸化しないように
出来るだけ早くいただきます。
あまりケールやキャベツを入れすぎると口が会いません。
コレで明日の朝は”どかん~と”爽快になります。
