紀州つれづれ

このブログについて

紀州 石神邑

小さな輪のオオキナワ。

僕は、石神の生まれですが、
つい最近まで沖縄で働いており、
昨年の10月下旬、沖縄出身の嫁さんと共に
地元に戻ってきました。

約12年ぶりもどってきたので、
休日に出かけ、

『あ、この店まだあるんや!』
『あれ、ここにこんな店あったかなあ?』

などと小さな町の変化を楽しんでいます。

今日は仕事の話の中で、ひょんなことから、
高校の同級生も地元に戻ってきているとの
話を聞きました。

人間とは馬鹿なもので
連絡をとってなかったり、
接してなかったりすると
どんどん忘れていきます。

しかし、人間とは
馬鹿にもできないもので、
少しのきっかけがあるだけで
すぐに多くのことを思い出すことができます。

仕事からのひょんな話をきっかけに
当時の友達との記憶が
ありありと蘇りました。

なんとその友達も沖縄出身の女性と
いっしょに田辺に住んでいるそう。

こんな田辺の同級生の小さな輪の中で、
日本最南端の県の嫁さんが2人。

小さな輪の中にオオキナワ。

不思議な円、いや、縁を感じます。

石神邑も同じ。

こんな小さな山奥の梅屋の梅が、
全国のお客さんに。

このご縁を大切にしていきたいと
常々思います。


 

最新のコメント

コメントする

石神邑

最新のコメント

アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
    

2010年6月

COPYRIGHT(C) ISHIGAMIMURA.. ALL RIGHTS RESERVED.