春がまたくるたび
ひとつ年を重ね・・・・
竹内まりやの ”人生の扉” の一小節です
最近は自分が何回 春を迎えたのかも
気にしなくなり アレ?いくつだったかな?
なんて なさけない状態です
石神の農園で毎日元気に働く
濱田のおばあちゃんは 今年
92回目の桜を見るそうです
身体の衰えは仕方なくても
気持ちは本当に凛とした人です

農園の特別メンバー 猪君 をかわいがるおばあちゃん
笑顔がステキです
さくら乃 のために 今年も
石神に咲く 桜の花びらで
押し花を作ってくれました
しおりにして さくら乃 とともに
お届けします

ひとひら ひとひら 丁寧に丁寧に押し花に
君のデニムの青が あせてゆくほどに
味わいますように
長い旅路のはてに
輝く何かが だれにでもあるさ
But l still believe it`s worth living
おばあちゃんのように
これから見るであろう 何回かの桜と
まっすぐに向かい合い見ることができたら・・・・
ひとりひとり 愛する人たちのために
生きてゆきたいよ・・・・・

石神の桜がきれいに咲いています
春に感謝
石神を愛して下さる方に
感謝です
