春は命が息吹く季節。
山では、わらび、ごんばち、タラの芽など、
いろんな息吹を目にします。
今日、知り合いの方から、春の息吹の一つ、
たけのこをもらいました。
しかも、かなりの大物。
重さを量ってみると、このとおり。
5.6キロもあります。
大きさもこの通り。
普通の大きさのたけのこももらいましたが、
並べてみるとその大きさが再確認できます。
こんなに大きいたけのこですが、
地上に顔を出しているのは、ほんの数十センチ。
3分の2以上は地中に隠れています。
掘り出す際は、こんなに大きなものとは
思わなかったそうで、掘ってみるとびっくり。
地中に埋まっている部分は、
こんなにも太く、どっしり。
会社も人間も,このたけのこのように
見えない部分でどっしり根を
張っていたいものです。
