紀南の主要品種小梅ー古城(ごじろ)ー南高です。
小梅と古城(ごじろ)南高はかなり遺伝的に遠い関係ですが
同じスモモ属でまとめると兄弟です。
小ウメは名のとおり小さく可愛いなりです。
今年はしっかり・びっしり着いています。相当良い作柄です。
私の家庭でも主にジュースや梅干に加工利用します。
古城梅。晩生で三兄弟の仲ではもっとも開花と芽の伸びが
遅いですが一番早く出荷出来ます。なぜか?貯蔵栄養で大きくなる割合高いと思われます。
青いダイヤです。古城も若い頃は紅く染まっています。
今年は大不作です、1本の樹で数えるほどの樹が多い。
梅酒用に利用しブランディ漬けなどしています。
南高梅は安定生産のようです。
オールラウンド品種です。梅酒からジュース、梅干なんでも利用できます。
三兄弟は、小さい幼果の頃特性はなかなか発現しません。
熟れて来るとそれぞれの特性がよりはっきりし、本来もっている特性でます。
人も良く似たところもあります。
女性は特に落差が大きい?
花も恥らう若い娘が年を深めると
あの恥じらいは何だったのと思うことも。
人目を気にしない大胆なオバタリアンパワーを見るのであります。
私はコレを遺伝的に眺めると出産を契機に度胸と自信が
つくことによる遺伝+相乗効果と見ます。21世紀、母と靴下はより
強くなりにけり。これは私の3人の姉のことです。
