梅の郷 でも田植えが始まった
八十八 の手間がかかるから 米
そのとおり まず 水路の整備から始まり
田を起し 水を引き 次ぐに田ごしらえ
みずをはってからも 漏れた箇所がないか
見て周り 別にしたてた 苗 「早苗」植えていく
このあたりでも 田植え風景を見ることが
全く少なくなった 田んぼが梅畑などに
改植されたからで
作るより買うほうが 米より梅
どうしても 収率のよい方へといってしまう
そんな中 米を作り続けるTさんが 昨日田植えをしていた
そばで孫たちがズボンのすそをめくり
ニコニコ顔で 田に足を入れてうれしそう
最近は見ることのない 風景に
うれしくなり カメラを向けさせてもらった



どろどろの手で ピースをしてくれる笑顔に
あどけないながらも 将来にたくましさを感じた
八十八 の手をかけ 9月には いいお米ができるでしょう
この子らのためにも 農業事情がもっとよくなり
自給率のアップにつながればいいのですが
