紀州つれづれ

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紀州 石神邑

善玉・悪玉微生物

梅花おばさんが数日前に書いていました

インフルエンザウイルスのことです。

まずウイルスは生物か否かになります。調ると

細菌より10分の一~50分の一くらい小さく、構造は単純です。

(HIV模式図)

遺伝子とそれを取り巻く

くたんぱく質だけなのらしいです。この図でも内部が遺伝子、周りがタンパク質。

細胞持たないから生物でない、RかD遺伝子のどちらかを

持つから生物だ?判定は中間らしいです。詳しくは生物の退化したものとか

外に出た遺伝子と言われています。ウイルスは

寄生細胞内でないと自己増殖増殖できない。変異が大きいので、

効く薬が後退する。流行して多くの人が免疫力を獲得すると収まり

新型インフルエンザでは人の免疫力がないので、また流行する厄介者らしい。

微生物にはカビ、酵母、細菌など善玉微生物を利用した多くの食品がある反面

ウイルスはすべて悪玉か思いがちで、使い道はないという話にもならないようです。

遺伝子治療に利用されつつあるようです。

手洗い、マスク、うがいして呼吸器を守ること、うつさない、うつらないことは大切です。

一方で弱毒性であれば感染しても、子供、疾患をもっている人、妊婦

さんなど除き、いずれ発生する恐れある強属性ウイルスの

ある程度の菌の蔓延防止になる?と思ってしまいます。

弱毒ウイルスを接種し免疫力獲得し撲滅した天然痘の例もあります。

輸送の発達した現在では、保菌者の選択は不可能なことや、社会的影響大きく

あくまでも個人見解といたしますが。

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