先週梅おばさんの続報です。
28日の暴風は目前に収穫控えたウメ農家に
少なからず打撃与えました。
気象情報はわかっていましたが回避は不能。どうすることも出来なかった。
東向きの園地に被害大きいですが
山あり谷ありの地形です。思わぬところに風が舞った結果
落果被害が出ました。もっと早い時期であれば間引き効果も
出るところですが収穫間近ではこれも期待できません。
多いところでは、なりの20%の落果し、残った果実はすり傷もあるようです。
でも心配なく産地の大半は、気象にも恵まれすくすく、今年もよい梅に育っていると言えます。
話は戻りますが、農業の宿命です。リスクは気象災害などの自然要因、人為要因もあり、
引き算は収穫するまでつき物です。
梅干用にならないので梅干農家はジュース用梅エキス仕向けとして
主にJA・地方市場等に出荷したようです。
