それにしても”チャニコー”草が生えます。近畿地方は梅雨明けしていません。
水分たっぷりの土壌夏草との闘いです。
私は株元の草刈機使えないところは鎌を使って
二刀流の体制で一度に刈る草範囲を広め
能率上げています。
ところで 草管理の仕方で農家の格付けと
農民の戒に似た格言があります。
「篤農家は草を見ずして草を刈り、
凡農は草を見て刈り、
惰農は草茫々に生やす」とあります。
この基準では私は惰農のランク烙印が押されます。
清耕栽培でし草一本もないのが、精農家のかがみ
であり草を生やすことは、近くの農地に種を飛ばしたり、虫の
温床になり迷惑掛け、みっともない、恥であるとの
戒めの言葉かと思います。昔の農民道今も生きていますが
すこし価値観は変わりつつあります。
草生栽培で有機物として利用したり、根が深耕の役割
する考え方が有機栽培の基本のひとつでもあります。
草の生やし放題はいけませんが。
