梅・梅・梅・・・ 朝から晩まで 梅に ツカル 毎日が
終わった
やっと 余裕ができると 梅で騒ぐ毎日がなつかしくも
一年に一度の 取り入れ 農家にとっては
一年間の糧となる
静まりかえる梅畑
聞こえるのは 鳥の声と 遠くから響く荒れた波の音
”ひぐらし” が盛んになき これがまた 妙にものがなしくもある
頭にうかぶのが タイトル の句
芭蕉さんも 同じ光景をみたのか
むらさきツユクサ が 畑を隠す
ここ毎日 雨が続き 草刈りもままならず
夏草が畑を覆う
今日は 朝から久しぶりの晴れ間が見え
セミのシャワーが ものすごい
どこからか もう 草刈機のエンジン音が・・
昨日 夕刻 霧に煙る梅畑
ここ 和歌山 近畿地方は 梅雨明けもまだ
何時 あけるのか
塩漬けした梅の 天日干しが待ち遠しい
明日から 田辺祭り
ここ田辺では 田辺まつりの頃が 一番暑いのだが・・
