紀州つれづれ

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紀州 石神邑

中秋の名月に想いはめぐる

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昨夜3日は15夜お月さん、自宅の山の谷間からウサギさんが夕暮れ時現れる。

読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋、行楽、・・・・・・の秋

お月見ダンゴ食べながらお酒を少しいただく。

食欲の秋を満たす平和な時間。少し高尚になる。

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デジカメ一眼レフで写してはこの程度想像力が高まらない。

実物でないと。

将来お月さんに移り棲み人類が食料を生産するようになるか?

水、酸素のある部屋でハウス栽培は可能か、?

水や酸素供給しても足らないもの。それは地球の土?

お月さんの岩石と砂礫では地球植物は育たない。

今から十数年アポロ・・号が持ち帰った月の石を見たが

地球のどこにあるような花崗岩であった。

石はまったく同じでも風化の仕方が違う。有機物や微生物いないため

粘土にならない砂状だろう。温度差大きい地は砂塵であり土壌といえるものでない。

当然肥料を施しても分解菌がいないため根がやられる、

地球植物は育たないのではないか。

ゆえに可能とすれば水耕栽培になると思うのだが、

人類住むのは遠い?未来のこと。

 

 

 

 

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2010年6月

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