11月3日 梅の郷の氏神様
芳養八幡宮の秋祭りが
秋晴れの中で行われた
梅の郷 上芳養地区と中芳養地区 の
氏神様で 毎年文化の日が 例大祭となっている
11月2日 芳養の海での 潮かけから始まり
2.3日と 地区ごとに馬を引き連れ 若衆らが
” 歌いこみ ” に回る

念入りに お化粧直し をして
昔から伝えられた方法で 一つ一つ
かざりをつける 化粧役も決まっている

さあ 出番 きれいに飾られて

若衆ら いせい良く ヨホホエーーと
馬子唄をうたい 祝う
今年は 2日が営業日のため 石神邑 のお店
も 歌いこみ をお願いした。
威勢良い歌声に お店の繁盛を祈る
3日は 午後から 八幡さんで 神輿に馬駆け が
盛大に行われた
お祭りは 村の一大イベント この日は
農作業も休業日
親戚一同集まっての およばれ宴会も始まり
村は賑わいをみせる
が その風習も 失われつつあるのが現状

祭りの定番もてなし料理
さんま寿司 巻寿司 お赤飯
地元名産の蒲鉾 羊かんも必需品
一年に一度のお祭りも 楽しみでなくなりつつある
これも 世のながれか・・・
なにもかも 流されては仕方ない
せめて 村祭り くらいは 賑やかにやりたいものだ
老いも若きも
