
少し膨らみ増し、丸みをつけた花芽を傍らに
剪定作業に費やす、晩秋の暖かいある小春日和のもと
長く使っていると木屑がたまってくるエアー剪定ばさみではありますが
「来作こそ満足行く梅実を生らせるぞ」と
念と気合を入れて剪定は農園スタッフ一同。
一本〃生産していただく梅樹に様子伺い、声かけしなが期待をかけ
励ましながら剪定します。減農薬、無化学肥料の特別栽培の南高、石神早生、小粒南高なども樹別に 慎重に剪定する。
無農薬有機栽培コーナーでは、ややアブラムシ被害で
新梢が曲がりましたが、剪定でさっぱりし来年への期待と手入の
計画する。
ここで一句詠む 「うめひと葉・小春日にうたれ・落ちにけり」



