元来 風来坊の気質ゆえか
「どこそへ いきたいなあーー 」
秋の蒼い空と心地よい風に
誘われる 今日この頃です
手始めに 先週土曜日 お供で奈良市内へ
用がすむまでの時間つぶしに 鹿をよけながら
あてもなく ドライブをすることに
で 目についたのが 柳生の里方面
おおー 十兵衛さんか
十番勝負ならぬ 一発勝負で ハンドルをむけた
奈良市内とはいえ 和歌山の熊野の山中と同じような
くねくねの山道を 標識に導かれ走ること 30分ほど
田んぼがひろがりだす
同じような 山の中の農村集落でありながらも
見なれた 和歌山の景色とはまた違う景色で
石垣を積み 白壁に囲まれ 手入れの行き届いた庭
農家ながら 武家屋敷の風情をもつ家々が立ち並ぶ
車庫の 農家の味方軽トラック うちと「おんなじやー」
下調べなしの 短時間のドライブ おまけに夕暮れ
車を降りる間もなく シャッター一度 押すでもなく
ひたすら道なりに走り 適当なところで引き返す
無事 家路につき ネットで早速 ”柳生の里” 検索
もったいないことをした
柳生家にまつわる名所や旧跡が色々あるみたいで せっかくでした
また 足を向けてみたい 柳生の里 でした
つぶやき
何で儲けて あれだけの家を構えることができたたんやろう
突起した農作物もなさそうだし 見ただけでは
どこにでもある田園風景なのに
やっぱり そこは 柳生さんの力 なんやろかーー
今日の梅畑で咲く花
おしろい花 ハブ茶の花 葛の花


