ちかくの川にかかる橋が 2か所流された
あの日の早朝 近所で一人ぐらしする 母親の
様子を覗いてみよう 川のそばの梅畑も
気になるし・・・
橋へつながる道の入り口あたりまでくると
何か様子がいつもと違う 車から降り歩いていけば
なんとなんと 橋がない 道が切れている

橋に沿って設置されていた
水道菅と集落排水の
管も破損し 一時は断水になり排水も
流せないことに
橋がちょうど半分 真ん中からスポットない
川は濁った濁流となり轟音をたてて流れている
向こう岸のおじさんの声が全く聞こえない
橋のたもとの我が家の梅畑には置き土産の
大小様々なゴミの山 おまけに 砂も
あの日から すぐそこの実家まで 山の上の道を
迂回し えらく遠くなった 娘らにおばあちゃんの家まで
お使いを頼むのも 躊躇する 橋を渡ればすぐなのに・・
そこで 思いついたのが・・・・
濁流が運んだ大きめの石を 浅瀬に並べ
潜水橋を造営
ただしご利用の際は 長靴着用で
普段はゆるい川の流れが 大きな橋ゲタを流すほどの
化け物に 一変するとは 自然はスゴイ
本当は 梅出しのおやつの買い出しに
向かいの澤田商店にいくための近道です
