ここ 紀州 和歌山 は 梅と並び
みかん の一大産地です
沖の暗いのに白帆が見ゆる あれは紀の国みかん船
江戸は元禄 嵐をものとせず 紀州から江戸へ
伝説の豪商 紀伊国屋 文左衛門 が運んだ紀州みかんです
当世はネコさんが とれたて新鮮を楽々運んでくれます
わが梅の郷も みかんが旬の季節になり
あちこちで黄色く色づきはじめた みかん畑が見られます
一口に紀州みかん といえど 時期によって栽培品種が
色々あります
一番ポピュラーなみかんが 温州みかん (うんしゅうみかん)
ちょっと前までは ドラマの中の冬の茶の間シーンには
必ず登場していたみかんです
昨今は 甘いみかん が喜ばれ 改良改良で多種類の
みかんがデビューしています

ごくわせみかん
表面は青くても 中はきれいな黄色です
で 秋口は 極早生温州みかん ごくわせ が旬です
この ごくわせ は9月から10月にかけて出回り
こちらもいくつかの品種があり 早いものなら8月に
収穫される露地栽培のものもあります
石神邑でも 邑じまん のみかんを 販売いたします
まずは 極早生みかん 日南 をお届けいたします
田辺市の中でも みかん畑 の栽培量が多く おいしいみかんが
取れる 秋津野 で栽培したみかんです
◎ 栽培者は 泉 英樹 さん
◎ 栽培の特徴は 減農薬 と 有機肥料
酸度と糖度のバランスが ちょうどよい味
皮ごと口にいれても安全なみかんです
◆ 5kg入り (約38玉以上) サイズ混載 ◆
◆ 価格 3,000円 送料込 (全国一律) ◆
販売開始 10月11日から
販売数量 100箱 限定 なくなり次第終了いたします
ご注文は いしがみむら HP から
http://www.ishigamimura.co.jp/
http://www.ishigamimura.co.jp/SHOP/9776.html
見るからに C いっぱい
果汁いっぱい

是非 「男 文左衛門 の 心意気」 紀州みかん 召しあがれ
余計ですが みかん船を歌った 古ーい歌
お客様は神様 の 三波春夫さんの歌にありましたよね
それこそ 古ーい 話ですが
みかん よろしくお願いします
