お背戸に 木の実の 落ちる夜は
ああ かあさんと ただふたり・・・
懐かしい 秋の歌が 口をつく
秋の夕暮れです
梅の郷の秋も 静かに 静かに くれて
いきます

この秋は 柿が豊作で 里山では
最近すくなく見られなかった やま柿のかわいい
姿が ちょこちょこ見られました
事務所前の雑木林にも 今年は いい色に熟した
やま柿が実っています

静かな 静かな 里の秋です
お背戸に 木の実の 落ちる夜は
ああ かあさんと ただふたり・・・
懐かしい 秋の歌が 口をつく
秋の夕暮れです
梅の郷の秋も 静かに 静かに くれて
いきます

この秋は 柿が豊作で 里山では
最近すくなく見られなかった やま柿のかわいい
姿が ちょこちょこ見られました
事務所前の雑木林にも 今年は いい色に熟した
やま柿が実っています

静かな 静かな 里の秋です
秋 真っ盛り 休日の 朝 TVで
多胡光純さんの 天空の旅人 紅葉列島を飛ぶ
を見ていてすばらしい これは 実物をみないでは
つまらない丁度 小雨模様 農作業もお休み さあーー
出かけよう
と 娘たちの運転で 熊野古道方面に ドライブです
田辺の街を抜け 上富田町を通り 再び 田辺市
旧大塔村 中辺路と進むこと 約30分
最初の 目的地 中辺路町福定の宝泉寺の大銀杏が
行く手に 姿をみせる
予想に反し 紅葉具合 四分くらいか
車を止めて 一枚
まだ来遊でも十分楽しめそうと 遠目から楽しむ
PM5時9時まで 夜間のライトアップ中
きっと 幻想的な景色が楽しめそう
もう一度 出直そうーット

内緒ですが 実は ここ 心霊スポットなんです・・・
そんな話をしながら 中辺路を本宮方面に進む
山に入るに連れ 雨がぽつりぽつり 谷に霧がかかり
深山幽谷 そのもの
谷川沿いのもみじも真っ赤 針葉樹の緑との
コントラストがなんともいえずキレイ
せっかくの 紅葉ドライブが 雨になったが
それもまたおつなもの
流れるミュージックは 娘のチョイスで 竹内まりや
彼女を知らないはずだが新しいCDを買ったらしい
「小さいときから毎日 幼稚園の送り迎えの車で
散々聞かされたから 全部知ってるよ」 という
すばらしい 景色もさながら なつかしい歌を
聞きながら気分転換になった 紅葉ドライブ でした
一週間 がんばるぞーー!!

ここから 川舟で下ることができます
この前紹介した 野菜畑の持ち主
梅農家のWさんから いただきました
まるで 葡萄の房 見たいです

一つの房に14個 1.7kg もあります
さぞかし 枝は重たかったでしょうに
若木の枝だそうで 若いと勢いが
ちがうのですね・・・ なんでも

こちらは 12個 個数は少なくても
重量は 1.86kg すごいです
紀州みかん の威力 見たカー !!
では よい週末を
今日は いい夫婦の日です
いつまでも すてきな奥様に
感謝と 花言葉とおり 愛を込めて
” バラ ” の花束は いかがでしょうか
花なんかもらってもおなかいっぱいに
ならへんわ
そんな奥様には 梅干 はいかがでしょうか
おまえ百まで わしゃ九十九まで
ともに 白髪の 梅干じじ 梅干ばば まで
すっぱいーく からーい 梅干
塩だけの無添加なので長期保存可
素朴な素直な味 お母さんの味

お宅はどちら??
”夫婦でワイン”
”わたし酔わせてどうするの”
なんて TVCM もありましたっけ
夫婦も歴史 骨董とはいわないまでも
琥珀色のべっこう飴 みたいでしょうか
夫は 二人で一つ 妻は 一番よい女
かいしゃく勝手すぎるかな・・・
どちらにしますか お父さん
バラの花 それとも 梅干
そうか!! 妻から夫へ でもいいんですよね
もう おばさん的思考は 「自分ばっか」 なのです
とにかく いい夫婦
仲良く 仲良く それが一番
こんなの ほしいーーです
ご主人サマ

最近 TVのCM などに 猫が 盛んに
登場しています。
思わず カワイイ^^ といってしまうほど
猫派の 梅おばさんには カレたちに
癒されます
紀州で有名な猫は 駅長さんの ”たま”
和歌山市の和歌山駅から 紀の川市の貴志川駅
14.3k を走る ミニ鉄道 和歌山電鐵 貴志川線
の終点 貴志駅の駅長さんが三毛猫の”たま”ちゃん
です
たまだけではありません
ボクラもワタシも頑張ってます
おもちゃ電車くん と いちご電車さん

最近は エライ人気もので DVDや写真集もあり
”たま” 目当てに全国からたまファンが来て
産経ニュースによると ナント 経済効果 11億円!!
おかげで 実はこの路線 元は別の電鉄会社が運営
していましたが 赤字路線で廃止されるところを
市民運動が起こり存続となった 「わいらの電車」です
エッヘン!駅長ですぞ
梅おばさんの 親戚のおばさんも 貴志川線が唯一
の足だったので 存続を喜んでいます
たまちゃん先日 和歌山県知事から 名誉県猫 和歌山ナイト
の称号が贈られ ”駅長 たま卿” となりました
貴志川線に乗って会いにきてにゃん!
正直 少し 思うのですが今の世の中 アイディアしだいでしょうか
一生懸命無い知恵をしぼっても ダメなものは
ダメなのに・・・・ 癒しにはかなわないのか・・
おばさんも たま に負けないよう ブログ
がんばるにゃあ^^
今 畑から直行しました

ワックスの輝きではありません
自然のつやです
新鮮だからです

上芳養のみかん めしあがれ!!
花かほる さん 早く元気になって
いつもの 楽しいお話で笑わせてください
かほるジュニア にはうつさないように注意!!
梅醤番茶
試してみます
みなさんも 梅の知恵袋 教えてください
今 旬の紀州みかん
みかんも風邪の予防に いいといわれています。
豊富に含まれる ビタミンC がいいそうです。
最近は ガン抑制や コレステロールの低下
はたまた メタボ予防にも よいと いう 研究が発表
されています
βークリプトキサチン なるものが みかんに多く
含まれ これが なかなかのものだそうです
みかんを食べて 手が黄色くなるのは この
成分が身体に入ったからで 悪いことでは
ありません 黄疸ではないですよ!!
黄色は 元気のしるし !!
石神邑 では 紀州上芳養産 温州みかん の
販売を 11月21日から 予約の受付開始です
3,000円
よろしくです
おしいよー あまーいよ 新鮮だよー
上芳養産 紀州みかん


たわわに 実ったみかん山から
上芳養日向地区をのぞむ
梅の村 上芳養 は今 黄金に輝く
みかんの村です
山ぜーんぶみかん
みかんがたわわだー

日当たりのよい 上芳養 日向地区 (ひなた) の
山の上のみかん畑は黄色い花が一面に咲いたように
つい誘われ 上がっていくと 美味しそうな
みかんが たんまりと実り 只今 収穫待ちです
ここのみかんの味は 「ほんまにおいしいで」
特徴は 表の皮も中の袋もうすく柔らかで
かわをむいて そのまま口に ほおばってたべれば
果汁がジュワー あまずっぱい味が 口いっぱい
もう サイコー の味です
見事に黄色くかがやく みかん

味の特徴は 糖度が高いのと それにあわせ 酸度も適当に
残り 二つの味のバランスがよくマッチして 味が濃いこくのある
美味しいく あまーい温州みかん になります
温暖な気候のせいでしょうか
おししい 紀州みかんの 収穫は 来週末あたりから
はじまるようです
上芳養産のみかんを 食べてみたいかた
紀州石神邑 では 来週 中ごろから 予約を
受付ますが 数に限りがあります
お早めに 申込くださいませ
じまんのみかん 「 いっぺん食べてみてらよう 」
石神邑 でした
みかん畑から見る 石神梅の郷
一直線向こうに 石神梅園が

えっ! 雪!!
雪のようですが これは 石灰 の白です

代休をいただき 農婦に変身し 梅畑に
石灰をまきました
梅に石灰?? 土壌改良の一つとして
酸性になりがちな土を中性からアルカリ性に
するのが目的です
ワンポイント * 梅はアルカリ性食品です
* 健康体は弱アルカリ性がベスト
石灰は 見た目には 軽そうになのに実は 実は
バケツに入れて持つと重いこと 重いこと
一杯 約10kg を両手に持っての移動です
風が吹くとパーット飛び散り 顔も服も真っ白
汚かった長靴は 新品のように白化粧です
段取りが悪く 最後の畑は
満月の月明かりの中での作業
石灰が 白く輝き キレイ!!
おもいがけず 優美な風景が見れた石灰まきでした
おかげで 次の日は 筋肉痛
斜面の畑を 上に上ったり 下に下ったりで
足はがくがく 腕は筋肉痛
年には勝てません
”ええ梅” を作るため 努力は惜しみません
今朝 出勤途中 会社の下の池に
カモ の姿を見つけました
続報します もっといい画像で

梅おばさんち から一番近いコンビニまで
車で10分 ジュースの自販機まで徒歩
10分 このブログの発信地 紀州田辺市
上芳養はこんな所です
梅畑 みかん畑はごーろごろでも 村の中に
信号機はありません
小さいころの おやつは 母親が作ってくれる
蒸しパン に 寒天 お手製のかたいドーナツ
それに当時 粉末ジュースが流行でした
幼馴染のガキ大将 K君はこの季節 アケビの
実を取っては美味しそうにほおばってました
今もアケビはたくさん実ってますがだれも
取らず 熟して落ちています
春の山菜 夏の川魚 秋の実り
昔からなじみの おいしい 食 が
この地にもにいっぱいあります
この前の村のお祭りでも お弁当は おにぎりに
地元の魚を使った押し寿司や 巻寿司
おにぎりは黄な粉をまぶした梅干入 ゆかりの中にも
梅干を入れて 防腐対策
黄な粉のと梅のおにぎりは 亡くなった父親の好物で
病院のベットの上で 「うまいなあ 」といいながら 食べた
思いでの一品です

地産地消
地元でとれるもの 地元に伝わる調理法
誰かが誰かに伝え教え また誰かに伝え
残しておきたいですね わたしらの村の食を
つづく
最近 食育 食育 とよく見聞きします
2005年に 制定された食育基本法 に
基づく 食事 に関係する法令です
法令といえば 難しく聞こえますが
おばさんなりの解釈は 今の日本の食が
おかしな方向に流れていて このままでは
将来国民の健康が保てない 健康な心身が
つくれない 食の危険信号が点灯中である
つまりは 身体にいいものをきちんと食べよう
そうすれば 身体も健康で 病気になりにくく
頭の回転もよくなるから思考能力もよくなる
医療費もかからず 健全で安心な社会になり
強いては「国家の安泰」 と広がって・・・
神仏への願いごとの お決まり文句は
” 心身堅固 家内安全 ” で
「心も身体も健康に」 ” 健康でさえあれば ”
なんていってたのが ” お金さえあれば ” に
すりかわったのでしょうか 確かに今の時代
医療費も介護費用もこれまた 問題ありですが
石神邑の食育 ちびっこ梅
おにぎりは心の味
そう思いませんか

一汁一菜
五大栄養素
食事バランス
おばさんの食育実践プログラムもこれらに
基づき といいたいところですが なかなか・・・
年頃の娘達に朝食を摂らせるのに彼女らの
希望はといえば パンケーキ
我が家の朝食はパンケーキなのですが・・・・
食育はこれからも皆さんと一緒に考えていきたいと
思っています ご意見 書き込んでください
メール でもお待ちしています つづく
祭りのあとの淋しさが・・・・
拓郎サンの歌の歌詞にもあるように
11月3日 に 2日間にわたった
ここの 氏神様 八幡さんの秋祭りが
終わった
今はそうでもないだろうが ネオンも
何もない田舎のことゆえ 一年に一度の
村祭りは この地区の人たちには 楽しみの
一つだったのだろう
馬子唄を歌っての歌い込みする青年団諸君
梅花おばさんの 母も 祭りとなると 俄然張り切り 祭りにかかせない ご馳走をつくり
親戚にくばってまわる程だ
押し寿司は さんま ひめち さば
混ぜずし とよばれる ちらし寿司
おまけに かんぴょう 金時にんじん
等で巻いたまき寿司
名物の南蛮焼 羊かん 寒天
これらをパックにつめて 他地区に住む
親戚に配って回るのも行事のひとつ
お祭りの朝に祭り実行部隊が持つお弁当

もう一品 かかせないのが いがみの煮付け
昔は おいしく 喜んで食べたこれらの
ご馳走も 若者にはどうも 通じないらしい
お祭りのお弁当のメニュー に サンドイッチが
加わり 好評らしい
いがみの煮付け 70匹の大作業でした

なにか さびしいような気もする
そんなにたいした 名物料理でも めずらしい料理
でもないが 昔から母から子へ 家から家へと
つないできたものは 大切にしたい 守っていきたいと
思う やっぱり年かな・・・
ヨホホエー ホーイ
ハッピ姿のわかものらが 掛け声勇ましく
おめでたい馬子歌をうたいながら梅の郷
を回っていきます
芳養川沿いにある 梅の産地 中芳養町内 上芳養町内
の氏神様で八幡さんの年に一度のお祭りです
お祭りのメインは3日の日の 流鏑馬と馬駆けで
二町内 八地区から八頭の馬駆けが奉納されます
大人が担ぐ神輿 子供らが担ぐ梅神輿もあり
しずかな 梅畑の中の八幡様もこの日ばかりは
大賑わいです
ちなみに 梅おばさんの 今年は地区の
頭屋さん(地区のお祭り拠点地)のお手伝いに行きます
2.3日と 100名ほどの地区の役員さん 馬子さん
青年団のお祭り参加者3度の食事の調達のお手伝い
です
祭り特別メニューは 地元名物の
さんま寿司 まぜ寿司(チラシのこと)
野菜の煮物に 地元の新鮮お刺身
地元名産 なんば焼き(かまぼこ)
なんといっても ここのまつりに
無くてはならないのが ”いがみ”
イガミ? 磯魚のいがみ です
いがみの煮つけは 「いがみ炊き」 なる
ベテランのおじさんらによる当番があるくらい
ですから・・・
いがみをたべるのは このあたりだけらしく
他の地区では喜ばれない魚だそうです
どうやらお天気も よいようで 今年も賑わう
梅の郷のお祭りです
流鏑馬の儀式
最近のコメント