梅花おばさん: 2008年11月アーカイブ

しずかな しずかな 里の秋・・・

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お背戸に 木の実の 落ちる夜は

ああ かあさんと ただふたり・・・

 

懐かしい 秋の歌が 口をつく

秋の夕暮れです

 

梅の郷の秋も 静かに 静かに くれて

いきます

秋景色NO2 003.jpg

この秋は 柿が豊作で 里山では

最近すくなく見られなかった やま柿のかわいい

姿が ちょこちょこ見られました

事務所前の雑木林にも 今年は いい色に熟した

やま柿が実っています

秋景色NO2 001.jpg

静かな 静かな 里の秋です

 

紅葉ドライブ in 熊野古道

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秋 真っ盛り 休日の 朝 TVで

多胡光純さんの 天空の旅人 紅葉列島を飛ぶ

を見ていてすばらしい これは 実物をみないでは

つまらない丁度 小雨模様 農作業もお休み さあーー

出かけよう

 

と 娘たちの運転で 熊野古道方面に ドライブです

田辺の街を抜け 上富田町を通り 再び 田辺市

旧大塔村 中辺路と進むこと 約30分

最初の 目的地 中辺路町福定の宝泉寺の大銀杏が

行く手に 姿をみせる

 

予想に反し 紅葉具合 四分くらいか

車を止めて 一枚

まだ来遊でも十分楽しめそうと 遠目から楽しむ

PM5時9時まで 夜間のライトアップ中

きっと 幻想的な景色が楽しめそう

もう一度 出直そうーット

秋景色 004.jpg

   内緒ですが 実は ここ 心霊スポットなんです・・・

 

そんな話をしながら 中辺路を本宮方面に進む

山に入るに連れ 雨がぽつりぽつり 谷に霧がかかり

深山幽谷 そのもの

谷川沿いのもみじも真っ赤 針葉樹の緑との

コントラストがなんともいえずキレイ

 

せっかくの 紅葉ドライブが 雨になったが

それもまたおつなもの

流れるミュージックは 娘のチョイスで 竹内まりや

彼女を知らないはずだが新しいCDを買ったらしい

「小さいときから毎日 幼稚園の送り迎えの車で 

散々聞かされたから 全部知ってるよ」 という

 

すばらしい 景色もさながら なつかしい歌を

聞きながら気分転換になった 紅葉ドライブ でした

一週間 がんばるぞーー!!

秋景色 007.jpg

         ここから 川舟で下ることができます

 

 

珍品の葡萄蜜柑?????

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この前紹介した 野菜畑の持ち主 

梅農家のWさんから いただきました

まるで 葡萄の房 見たいです

みかん盛画像 019.jpg

一つの房に14個  1.7kg もあります

さぞかし 枝は重たかったでしょうに

若木の枝だそうで 若いと勢いが

ちがうのですね・・・ なんでも

みかん盛画像 021.jpg

こちらは 12個  個数は少なくても

重量は 1.86kg すごいです

紀州みかん の威力 見たカー !!

 

では よい週末を

 

 

今日は11月22日 ・ いいふうふ の日

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今日は いい夫婦の日です

 

いつまでも すてきな奥様に

感謝と 花言葉とおり  愛を込めて

 ” バラ ” の花束は いかがでしょうか

 

花なんかもらってもおなかいっぱいに

ならへんわ 

 そんな奥様には 梅干 はいかがでしょうか

おまえ百まで わしゃ九十九まで 

ともに 白髪の 梅干じじ 梅干ばば まで

           すっぱいーく からーい 梅干

          塩だけの無添加なので長期保存可

          素朴な素直な味 お母さんの味            

梅干.jpg

お宅はどちら??

”夫婦でワイン”

    ”わたし酔わせてどうするの”

なんて  TVCM もありましたっけ

夫婦も歴史 骨董とはいわないまでも

琥珀色のべっこう飴 みたいでしょうか

 

夫は 二人で一つ  妻は 一番よい女

かいしゃく勝手すぎるかな・・・

 どちらにしますか お父さん

バラの花 それとも 梅干 

 

そうか!! 妻から夫へ  でもいいんですよね

もう おばさん的思考は  「自分ばっか」 なのです

とにかく いい夫婦 

仲良く 仲良く それが一番

            こんなの ほしいーーです 

            ご主人サマ

ばら.jpg

 

 

猫の駅長 たま

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最近 TVのCM などに 猫が 盛んに

登場しています。

思わず カワイイ^^  といってしまうほど

猫派の 梅おばさんには カレたちに

癒されます

 

紀州で有名な猫は 駅長さんの ”たま”

和歌山市の和歌山駅から 紀の川市の貴志川駅

14.3k を走る ミニ鉄道 和歌山電鐵 貴志川線

の終点 貴志駅の駅長さんが三毛猫の”たま”ちゃん

です                 

                  たまだけではありません

                    ボクラもワタシも頑張ってます

                     おもちゃ電車くん と いちご電車さん

いちご・おもちゃ電車.jpg

最近は エライ人気もので DVDや写真集もあり 

”たま” 目当てに全国からたまファンが来て

産経ニュースによると ナント 経済効果 11億円!!

おかげで 実はこの路線 元は別の電鉄会社が運営

していましたが 赤字路線で廃止されるところを

市民運動が起こり存続となった 「わいらの電車」です

                           エッヘン!駅長ですぞ

たま.jpg

梅おばさんの 親戚のおばさんも  貴志川線が唯一

の足だったので 存続を喜んでいます

たまちゃん先日  和歌山県知事から 名誉県猫 和歌山ナイト 

の称号が贈られ ”駅長 たま卿” となりました

                  貴志川線に乗って会いにきてにゃん!

                たま-p25.jpg

正直 少し 思うのですが今の世の中 アイディア 

しだいでしょうか

一生懸命無い知恵をしぼっても ダメなものは

ダメなのに・・・・ 癒しにはかなわないのか・・

おばさんも たま に負けないよう ブログ

がんばるにゃあ^^ 

   

 

またまたみかん登場

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今 畑から直行しました

みかん盛画像 008.jpg

ワックスの輝きではありません

自然のつやです

新鮮だからです

みかん盛画像 014.jpg

上芳養のみかん めしあがれ!!

 

 

風邪にはみかんと梅

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花かほる さん 早く元気になって

いつもの 楽しいお話で笑わせてください

かほるジュニア にはうつさないように注意!!

 

梅醤番茶

   試してみます

 みなさんも 梅の知恵袋 教えてください

 

今 旬の紀州みかん

みかんも風邪の予防に いいといわれています。

豊富に含まれる ビタミンC がいいそうです。

最近は ガン抑制や コレステロールの低下

はたまた メタボ予防にも よいと いう 研究が発表

されています

 

βークリプトキサチン  なるものが みかんに多く

含まれ これが なかなかのものだそうです

みかんを食べて 手が黄色くなるのは この

成分が身体に入ったからで 悪いことでは

ありません  黄疸ではないですよ!!

黄色は 元気のしるし !!

 

石神邑 では 紀州上芳養産 温州みかん の

販売を 11月21日から 予約の受付開始です

新鮮 みかん  5kg 送料込み 一箱

   3,000円

       よろしくです

                                  おしいよー あまーいよ  新鮮だよー

             上芳養産 紀州みかん 

08みかん畑画像 011.jpg08 002.jpg

        たわわに 実ったみかん山から 

                    上芳養日向地区をのぞむ 

 

 

黄金のみかん村

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梅の村 上芳養 は今 黄金に輝く

みかんの村です

                   山ぜーんぶみかん 

                            みかんがたわわだー

 

08みかん畑画像 020.jpg

日当たりのよい 上芳養 日向地区 (ひなた) の

山の上のみかん畑は黄色い花が一面に咲いたように 

つい誘われ 上がっていくと 美味しそうな

みかんが たんまりと実り 只今 収穫待ちです

 

ここのみかんの味は 「ほんまにおいしいで」

特徴は 表の皮も中の袋もうすく柔らかで 

かわをむいて そのまま口に ほおばってたべれば

果汁がジュワー あまずっぱい味が 口いっぱい 

もう サイコー の味です

             見事に黄色くかがやく みかん

08みかん畑画像 015.jpg

味の特徴は 糖度が高いのと それにあわせ 酸度も適当に

残り 二つの味のバランスがよくマッチして  味が濃いこくのある 

美味しいく あまーい温州みかん になります

温暖な気候のせいでしょうか

 

おししい 紀州みかんの 収穫は 来週末あたりから

はじまるようです

 

上芳養産のみかんを 食べてみたいかた  

紀州石神邑  では 来週 中ごろから 予約を

受付ますが 数に限りがあります

お早めに 申込くださいませ

じまんのみかん 「 いっぺん食べてみてらよう 」

石神邑 でした

                  みかん畑から見る 石神梅の郷 

                     一直線向こうに 石神梅園が

08 001.jpg

 

 

梅畑に雪???

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えっ! 雪!!

雪のようですが これは 石灰 の白です

石灰002.jpg

代休をいただき 農婦に変身し 梅畑に

石灰をまきました

梅に石灰??  土壌改良の一つとして

酸性になりがちな土を中性からアルカリ性に

するのが目的です  

 

     ワンポイント * 梅はアルカリ性食品です

            * 健康体は弱アルカリ性がベスト

 

石灰は 見た目には 軽そうになのに実は 実は

バケツに入れて持つと重いこと 重いこと

一杯 約10kg を両手に持っての移動です

風が吹くとパーット飛び散り 顔も服も真っ白

汚かった長靴は 新品のように白化粧です

 

段取りが悪く 最後の畑は 

満月の月明かりの中での作業

石灰が 白く輝き  キレイ!!

おもいがけず 優美な風景が見れた石灰まきでした

 

おかげで 次の日は  筋肉痛 

斜面の畑を 上に上ったり 下に下ったりで

足はがくがく 腕は筋肉痛  

年には勝てません

 ”ええ梅” を作るため 努力は惜しみません

 

              今朝 出勤途中 会社の下の池に

              カモ の姿を見つけました

              続報します もっといい画像で

カモ 008.jpg

 

 

 

村の食育

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梅おばさんち から一番近いコンビニまで

車で10分 ジュースの自販機まで徒歩

10分 このブログの発信地 紀州田辺市

上芳養はこんな所です

梅畑 みかん畑はごーろごろでも 村の中に

信号機はありません 

 

小さいころの おやつは 母親が作ってくれる

蒸しパン に 寒天 お手製のかたいドーナツ 

それに当時 粉末ジュースが流行でした

幼馴染のガキ大将 K君はこの季節 アケビの

実を取っては美味しそうにほおばってました

 

今もアケビはたくさん実ってますがだれも

取らず 熟して落ちています

春の山菜 夏の川魚 秋の実り

昔からなじみの おいしい 食 が

この地にもにいっぱいあります

 

この前の村のお祭りでも お弁当は おにぎりに

地元の魚を使った押し寿司や 巻寿司

おにぎりは黄な粉をまぶした梅干入 ゆかりの中にも

梅干を入れて 防腐対策

黄な粉のと梅のおにぎりは 亡くなった父親の好物で

病院のベットの上で 「うまいなあ 」といいながら 食べた

思いでの一品です

祭り資料画像 003.jpg

地産地消 

地元でとれるもの 地元に伝わる調理法

誰かが誰かに伝え教え また誰かに伝え

残しておきたいですね わたしらの村の食を

つづく

 

 

食育とはなんぞや??

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最近 食育 食育  とよく見聞きします

2005年に 制定された食育基本法 に

基づく 食事 に関係する法令です

 

法令といえば 難しく聞こえますが 

おばさんなりの解釈は 今の日本の食が

おかしな方向に流れていて このままでは

将来国民の健康が保てない 健康な心身が

つくれない 食の危険信号が点灯中である

 

つまりは 身体にいいものをきちんと食べよう 

そうすれば 身体も健康で 病気になりにくく 

頭の回転もよくなるから思考能力もよくなる

医療費もかからず 健全で安心な社会になり

強いては「国家の安泰」 と広がって・・・

 

神仏への願いごとの お決まり文句は

 ” 心身堅固 家内安全 ” で

「心も身体も健康に」  ” 健康でさえあれば ”

なんていってたのが  ” お金さえあれば ” に

すりかわったのでしょうか 確かに今の時代

医療費も介護費用もこれまた 問題ありですが

 

石神邑の食育  ちびっこ梅 

                   おにぎりは心の味

                       そう思いませんか

_B7F0153.jpg

 一汁一菜

五大栄養素

食事バランス

おばさんの食育実践プログラムもこれらに

基づき  といいたいところですが なかなか・・・

年頃の娘達に朝食を摂らせるのに彼女らの

希望はといえば パンケーキ 

我が家の朝食はパンケーキなのですが・・・・ 

 

食育はこれからも皆さんと一緒に考えていきたいと

思っています ご意見 書き込んでください

メール でもお待ちしています  つづく

 

 

祭りのあとの・・・・

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祭りのあとの淋しさが・・・・

拓郎サンの歌の歌詞にもあるように

11月3日 に 2日間にわたった 

ここの 氏神様 八幡さんの秋祭りが

終わった

 

今はそうでもないだろうが ネオンも

何もない田舎のことゆえ 一年に一度の

村祭りは この地区の人たちには 楽しみの

一つだったのだろう

       馬子唄を歌っての歌い込みする青年団諸君

祭り資料画像1 039.jpg梅花おばさんの 母も 祭りとなると 俄然

張り切り 祭りにかかせない ご馳走をつくり

親戚にくばってまわる程だ

 

押し寿司は さんま ひめち さば  

混ぜずし とよばれる ちらし寿司

おまけに かんぴょう 金時にんじん

等で巻いたまき寿司

名物の南蛮焼 羊かん 寒天

これらをパックにつめて 他地区に住む

親戚に配って回るのも行事のひとつ

      お祭りの朝に祭り実行部隊が持つお弁当

祭り資料画像 5008.jpg

もう一品 かかせないのが いがみの煮付け

昔は おいしく 喜んで食べたこれらの

ご馳走も 若者にはどうも 通じないらしい

お祭りのお弁当のメニュー に サンドイッチが

加わり 好評らしい

           いがみの煮付け 70匹の大作業でした

祭り資料画像4 022.jpg

 

なにか さびしいような気もする

そんなにたいした 名物料理でも めずらしい料理

でもないが 昔から母から子へ 家から家へと

つないできたものは 大切にしたい 守っていきたいと

思う  やっぱり年かな・・・

秋祭り

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ヨホホエー ホーイ

ハッピ姿のわかものらが 掛け声勇ましく

おめでたい馬子歌をうたいながら梅の郷

を回っていきます

新しいイメージまつり.JPG今日から 氏神様 芳養八幡神社のお祭りです

芳養川沿いにある 梅の産地 中芳養町内 上芳養町内 

の氏神様で八幡さんの年に一度のお祭りです

 

お祭りのメインは3日の日の 流鏑馬と馬駆けで

二町内 八地区から八頭の馬駆けが奉納されます

大人が担ぐ神輿 子供らが担ぐ梅神輿もあり

しずかな 梅畑の中の八幡様もこの日ばかりは

大賑わいです

 

まつり2.JPG

 

  ちなみに 梅おばさんの 今年は地区の

頭屋さん(地区のお祭り拠点地)のお手伝いに行きます

2.3日と 100名ほどの地区の役員さん 馬子さん 

青年団のお祭り参加者3度の食事の調達のお手伝い

です

祭り特別メニューは 地元名物の 

さんま寿司  まぜ寿司(チラシのこと)

野菜の煮物に 地元の新鮮お刺身

地元名産 なんば焼き(かまぼこ) 

なんといっても ここのまつりに

無くてはならないのが ”いがみ”

 

イガミ? 磯魚のいがみ です

いがみの煮つけは  「いがみ炊き」 なる

ベテランのおじさんらによる当番があるくらい

ですから・・・

 

いがみをたべるのは このあたりだけらしく

他の地区では喜ばれない魚だそうです

どうやらお天気も よいようで 今年も賑わう

梅の郷のお祭りです

新しいイメージまつり4.JPG

                       流鏑馬の儀式

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