花かほる: 2008年9月アーカイブ

経験から来るお年寄りの知恵には

若者はかないません。若者は知恵の積み重ね最中です。

しかし体力と機械操作力など若者に劣ります。農業では

差が大きいように思います。知恵があっても更なる所得に

つながらない歯がゆさは誰でもあるところです。

今日孫?に手伝ってもらって野菜の作付け床を

作る光景目にしました。corabration.jpg

おばちゃんは稲刈り後、裏作野菜を作るようです。

何でも打ち込んでいる意欲のあるおばあちゃんの姿は私の理想像です。

元気万歳!

お年寄りの強い生き方に私も見習って行きたいと常々思っています。

今日の日本でも、もっとお年寄りが誉とされ、尊敬される社会風土も大事なことです。

 

夢を託して

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梅源郷なる理想求めて 夢追い人は、急峻な

木の国の山また山々を開発します。

今年3月工事開始時です。農地2.jpg

9月現在の工事進行状況です。山がなくなリフラット化つつあります。

農地造成3.jpg

半世紀前には考えられなかった大型重機による

大掛かりな農地造成事業です。

事完成は数年先です。

地域農業者が今後も紀州ブランド梅に期待をかける情熱の結晶です。

我が代のみならず次のまた次の世代に引き継ぎ

100年の大計をもって計画した事業になります。

 

 

 

 

花カオルの残して置きたい言葉

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  • 自称研究者です。今回からよろしくお願いたします。
  • 日頃使った和歌山南部地域の言葉にヤニコー興味があります。
  • なまりは。アクとセント特有の言い回し。
  • 東京などからの帰り和歌山線に入り、立ち話など聞くと
  • 和歌山へ帰ったと実感します。
  • 最近ではあまりお耳にかかれないが
  • 私たち子供のころ大人の言葉でよみがえります。
  • 方言研究者としては、前述のヤニコーはじめ「テシコー、チャニコーきれいな梅」と
  • 上品に言います。
  • そのほか和歌山南部では、
「わい、ごーたれわいて、やったった」。
「てんごされて、わやになった」。
「いんごーしたら、おかやんに怒られるぜ」。
「てき、こいは、かしまいやで」。
少しきたなくなるが
「きょうは何回もセンチへいった」。お国言葉ではないかも?
もう、「うたてー」はなしばかり
紀州南部弁は、上品きれい言葉でありません。
でも私には愛着があるのです。
この辺でSee You LaterーAgain。

 

 

 

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