日々つれづれ: 2008年12月アーカイブ

武器は強力な引っ付き

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自然界生き残りの原則はダーウインの適者生存です。

この植物の種からの繁殖力は非常に強く、種族保存につながって

います。キツネノイバラの種は吹けば飛ぶような

華奢な種子ですが、武器は動物の体毛に引っ付き

あちこちに子孫をばら撒くことが出来ます。

一輪花に30個位ある種を近所にばら撒いても

仕方がないのです。出来るだけ遠くに新たな繁殖地を作りたい。

畑の空き地に黄色い花を咲かせますが

花が終ると急激に付着機能が高まります。

知らずに歩くとそれは大変、足元のズボンの種。

動物を繁殖活動媒体に選んでいる抜け目のない

キク科の植物でした。私たちもこの雑草のようにゆっくり

しつこく、着実に、たくましく地に根付き。

本物の梅作り、製品加工に来年度も精出していきたいと思います。

何卒平成21年度もご声援ください。

 

年の瀬を迎えて

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いよいよ 師走 年末です

早いものです

 

今年も恒例の 手作り門松が玄関に

かざられました

全て手作り  材料も大方は 近くの

山でゲットしてきました

 

残念ながら 今年は忙しく 葉牡丹を

自前で作る事ができなく 農産物ファーマーで

調達したようで赤と黄色の千両もいただきもの

農園の梅の木もつぼみが大きく膨らみ

かけています

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竹も立派なもの

近くにある 動物ランドのパンダ がよく食べた

竹の葉の竹だそうで

少し大きすぎたので 下をきっています

その端をいただき 新年を飾る器に

と思いつきました

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添える松も 雄松と雌松があるそうで

こいが雄 こいが雌 とご指南を

受けましたが

最近は 松の木もすくなったそうで

「 ええのがないわ 」 とのこと

しかし なかなかですよ 

南天もまあ 見事な紅い実が満載

 

 

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こうして

一時間ほどで 門松の出来上がり

農園スタッフ作 とは思えないほどのできばえ

チームを組んで回れば とお奨めしましたが・・

これでお正月気分もアップ!!

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今年もお世話になりました

ブログ 紀州つれづれ も始まって

半年 まだまだ 未熟で失敗の連続

お恥ずかしですが 新しい年も

手探りで ゆっくり じっくり 確実に

” 牛の歩み ” で頑張ります

 

ありがとうございました

そして

    よろしくお願いします

初冬の古里

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あおそ柿

「柿食えば鳥が鳴くなり古屋谷」子規の俳句もじったものです。

青空の下、たわわになった古里「古屋谷」のアオソ柿です。
さわやかな朝のひと時ですが、

近くでヒヨドリがピーピー鳴いています。

今のところこの渋柿にはカラスも集まってはいないが。

近くの甘がきは嘴でつつかれてほとんどの残っていません。

この樹も柔らかくズクシになると少し集まってきます。

この古木は隔年結実します、今年は大豊作のようです。
雨栗日柿と言われるように天候に恵まれた
ためかと思われます。
一樹で3千-4千個は着いているような
見事な千成柿です。つるしがき
少しですが、頂いてつるし柿を作りました。

直射光線当たらない、風通し良い場所に吊るし

かなり乾き出して、この頃になると手で揉んで柔らかくします。

 

 

自然エネルギー利用

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風力発電.jpg

近畿道川辺ICから北上すると白馬山脈の峰に巨大な
風力発電塔が見えてきました。西側尾根から完成させているようです
CO2を発生させないクリーンエネルギー
ですが、多少とも副作用はあるようです。
景観上の問題、低周波?発生による混乱?
進入路の開発、鳥の飛び込み等
風速6m以上が基準で、稼働率が30%ぐらいで低いので

標高の高い富士山、日本アルプスあたりの標高2000、

3000m級の高台

に取り付ければよいと思うが、今度は風強すぎて台や羽根の強度が

問題になるかなとは思います。

それでも一基で1000KW/H発電力として年間

約6000戸の標準家庭の電気をまかなうことが出来るらしいのです
今後紀州の屋根には増えてきそうです。

農業では自然エネルギーがないと全く農産物は生産不能になります。

農業=自然エネルギー産業です。

太陽エネルギーは植物光合成、良質梅干し生産、風は植物体の軟弱化予防効果、

雨は土の浄化、潅水効果など沢山の恩恵を得ています。
 

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