月みれば ちぢにものこそ
悲しけれ
わが身一つの 秋にはあらねど
花かほるさんが ロマンチストになった一夜
同じくも 梅おばさんも 月に魅せられて・・
おいおい カメラ カメラ
待て待て この美しさは ヘタッピの
カメラなどなんの役に・・
梅畑の梅の木を 幻想的な シルエットに替えて
満月が ゆっくりゆっくり あがる
思わず 拍手^^^^^
何 拍手してと からかわれながらも
しばし見とれて
ちぢにものこそ 悲しけれ
ああーー 秋です
月みれば ちぢにものこそ
悲しけれ
わが身一つの 秋にはあらねど
花かほるさんが ロマンチストになった一夜
同じくも 梅おばさんも 月に魅せられて・・
おいおい カメラ カメラ
待て待て この美しさは ヘタッピの
カメラなどなんの役に・・
梅畑の梅の木を 幻想的な シルエットに替えて
満月が ゆっくりゆっくり あがる
思わず 拍手^^^^^
何 拍手してと からかわれながらも
しばし見とれて
ちぢにものこそ 悲しけれ
ああーー 秋です
くじらが帰っていった
地方紙の見出しは 奇跡の生還
たしかに 浅瀬に迷い込んだくじらが
外海に戻れることはめったにないそうな
梅の町 田辺の梅で迷子になったくじら
その生命力の強さは見習うべきか・・
こうして 20日に及んだ くじらへの
お接待は幕を閉じた
裏山では ささゆり が咲いている
あまーいかおりが におってくる
昔は ここらあたり ささゆり が群生していたが
時の流れか 乱獲や開発のせいもあるのか
今は 希少価値となり バイオ栽培が研究されるほど
香りと言えば 白い くちなしの花
なんか 歌にもありました
おまえのような花だった・・・と
こどもも頃は くちなしの 芯をとり
すすきを通し 風車にして水遊びしたっけ・・・
なくなったり しなくなったり みつからなかったり
ない ものが多すぎる時代
ちょっと さみしい気分です
見事な 桜が咲き競っています
夕べは 桜の花の下 どこでも
宴たけなわ となったのでは
今夜ももっと賑わうでしょうに
でも お天気が・・・・



明日 ロサンゼルスに住む 親戚が
3年ぶりに 家族で尋ねてきます
日系2世・3世の家族で 2世さんは日本語は
達者ですが 3世さんはとなると 手振り 身振り
毎回思うに 英語もちょっとまじめにやっておけばと 反省
母などは 随分前から 明日に備え
やれ掃除だの やれ わらび に ゴンパチ タケノコと
やたら かんばり 今朝は さんま寿司をにぎってます
今回で最後かも・・・と思うかもしれないのですが
といいつつ 皆 元気です すごい老人パワーです
毎回 昔話に花が咲き 懐かしい と近所の
おじさん おばさんが尋ねてきてくれますが
だんだんと顔ぶれも減ってしまいました
今回は 路線バスに乗って昔 通学した道を
通ってみたいようです
彼らが 帰るまで 桜よキレイに咲いて・・・・
清水へ 祇園をよぎる
桜月夜
こよい逢う人 みなうつくしき
みだれ髪より
梅おばさんは もちろん 日本人は
みな ” 桜 ” が大好きです
何かで 「日本人が桜に魅かれる理由」
なる特集を読みましたが 思うに
わたしらの感性が ” 桜 ” に
あうのでしょうか
今朝も 花冷えの 朝でしたが お天気は
桜びより ? 事務所前の桜並木の 染井吉野
も 只今 満開 花見ごろ です
石神の郷が ある 紀州和歌山にも
桜見の絶好箇所がいくつかあります
白梅街道から桜街道へ
風景1

風景2

風景3

昭和初期の一年生の国語の教科書の
始まりに サイタサイタ・・・ とあるらしい
桜咲くこの季節 父がよく おまじないのように
口にしていた
幼い日の思い出を 桜の花に みていのかも・・・

桜 山桜が咲きました。
去年より 十日ほど あわてての開花でしょうか
会社に隣接する 池のほとりに 早くも一本
花開いた山桜です
花もさながら うす茶いろした 若葉が風にゆれ
春らしさをかもし出してくれます
きっと 桜もち にすれば おいしいだろうに・・・
「花より団子」 最近は 「花より男子」 のほうが
ピンとくるかも
余談で 日本では WBCの対韓国の視聴率が
驚く高さだったに 比べ 韓国のその日のNO1は
韓国版 ” 花より男子 ” だったそうな
早速 カメラにパチリ!
事務所裏の山には 赤い早咲きの桜
カンヒザクラ が満開に
それこそ メジロが 4羽5羽と 花をつばみにきている
蜜がお目当てらしい

会社の前を通る 白梅街道 も 間も無く
桜で彩られ 桜街道に
梅見で一杯 桜で一杯
一杯に花が咲く咲く われも咲く
なんの 狂歌じゃいな・・・

鶯の声が聞こえ出した
ホーホケキョ ホキェキョキェキョ
と谷に響き渡る

鶯といえば 梅 梅に鶯 だがだが
「声は聞こえど 姿は見えず」
山里に生まれ育った 梅おばさんも
この心地よい さえずりは毎日のように
聞くが 自然の中の ウグイスさんとは
残念ながら まだ 面識がない
ウグイスに比べよく 梅や桜の木に寄り
花を盛んにつばんでいるのは メジロ
目の周りが白いから メジロ らしい
それこそ うぐいす色の羽 色といい大きさといいに
” 鶯 ” とまちがわれ 梅に鶯 となったとの説もある

くりくりお目々の 白い隈取りが見分ける手立て
メジロは 和歌山県の 県の鳥 に指定されている
ちなみに 大分県も メジロ が シンボルだそうな
ついでに 和歌山の 県木は
ウバメガシ 紀州備長炭の原料
県の花は 梅 紀州梅干となる
梅の花 咲きて散りなば 桜花
継ぎて咲くべく なりにてあらずや
(万葉集より)
昨日の雨もすっかりあがり すがすがしい
週末の朝
なぜか 休みの日はいつもより早く
起きようと思う
そうしないと ”損” をしたように思い・・・
カメラを持ち庭へ
うすピンクの紅梅はすっかり散ったそばで
ボケ の赤い花が咲く
ミモザも重たそうに頭をたれる
頭をたれるといえば クリスマスローズ
我が家の秘蔵っ子をみてやって
今年の新顔
春に感謝
クリスマスローズは 交配でオリジナルの
新種も作れるらしい
いつかは チャレンジ と秘かにもくろむ
毎年の春だ
話はとんで 現実に
早朝から 向かいの梅畑から
発動機の音がして・・・
梅畑では 花後の梅作業が始まった
防虫・防菌のための 防除が重要となる
さあ!! 忙しくなるぞ!
休日は 農婦に変身!!
本業が忙しく、なんて言い訳がましいのですが
また今日から、些細なことですが 田舎の
時間をお知らせします よろしくです
はぜの木 見事にヘンシン!!
ここは 字名は ”櫨畑” はぜの木が
多いはず

ホント いつの間にか 初冬です
周りの里山も 黄色や赤から 茶色に変色
した風景が広がります
先週の 日曜日 7日に ぱらぱらとほんの少し
雪がまい 庭の睡蓮鉢には 初氷もはって
梅の郷も冬の到来です
毎年夏、葉っぱだけ元気よくしげり
花の咲かない我が家の睡蓮です
中の青メダカも寒そう^^^^

梅畑では 幹と枝になりこちらもサムソ^^^
葉がないのでえらく見通しがよくなりました
この季節 梅の剪定作業が急ピッチ で進め
られ、できれば今月中に終わればと農家さん皆
頑張っています
剪定を急ぐのは 枝に もう小さな花の蕾が
みえ始めているからです
花芽が小さいうちに 不要な枝を切り落とし
早春の開花時に木が余分な養分を使わずに
すむように有効な枝のみを残す剪定作業です
葉も落ち これもサムソ^^^^な
梅の木 でも つぼみ がシッカリ
芽ぶいています

梅花おばさんも 休日は剪定で切り落とした
枝広いが続きます
そのままにしておくと 草刈り作業や
初夏の網しき作業に邪魔なのと病気の
枝などを畑に残こさないようにします
小さな花の蕾がついた枝を捨てるのは
まったくもって偲びないのですが・・・・。
お背戸に 木の実の 落ちる夜は
ああ かあさんと ただふたり・・・
懐かしい 秋の歌が 口をつく
秋の夕暮れです
梅の郷の秋も 静かに 静かに くれて
いきます

この秋は 柿が豊作で 里山では
最近すくなく見られなかった やま柿のかわいい
姿が ちょこちょこ見られました
事務所前の雑木林にも 今年は いい色に熟した
やま柿が実っています

静かな 静かな 里の秋です
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